看護師のイメージ

看護師と聞くとやはり私は女性が先に思い浮かぶ。しかし男女雇用機会均等法が施行されてから、男女ともに呼び方が同じになったため勿論男性の看護師もたくさんいることだろう。教育カリキュラムなども現在は男女同じなようだ。仕事内容についても病院などの勤務先でも女性の看護師、男性の看護師関係なく、仕事内容は同じで男性の看護師でも活躍できる環境になっているようだ。また、男性看護師の数は年々増加傾向にあり、ナースバンクでも需要も高まってきてるそう。
しかし、いろんな人に看護師のイメージを聞いたらやはり女性をイメージするのではないだろうか。勿論昔は白衣の天使などと呼ばれていたこともありそういうイメージが強いのかなー。と思ったのだがどうもそれだけではなく、増加はしてるもののやはり比率としては女性に比べて圧倒的に少ないらしい。詳細なところまでは分からないがどうも看護師、准看護士ともに5%前後らしい。この割合がもっと高くなれば、看護師=女性というイメージをする人も減るかもしれない。とはいえ現在成人を超えている人は比率が変わっても看護師=女性というイメージが根強く残る様な気がする。
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